2016年10月4日

IANAの監督権限を米政府が手放し、インターネットガバナンスは新しい時代へ

ドメイン名、IPアドレス、プロトコル番号の「インターネット資源」の台帳管理を行うIANA (Internet Assigned Numbers Authority) 機能の監督権限はこれまで米国政府が有していましたが、2016年9月30日24時(米国東部夏時間、日本時間では10月1日13時)をもって米国商務省とIANAとの契約が満了し、この権限がグローバルコミュニティーに移管されることになりました。

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)が速報を出してこのニュースをいち早く伝え、また、メールマガジンを公開して詳しい経緯を伝えています。

JPNICのメールマガジン臨時号
https://www.nic.ad.jp/ja/mailmagazine/backnumber/2016/vol1439.html

インターネット白書ではこれまで毎年インターネットガバナンスの動きについて伝えてきました。バックナンバーおよび現在発売中の2016年版に掲載されている「インターネットガバナンスの動向」(前村昌紀氏の寄稿)もぜひお読みください。

2016年01月29日

『インターネット白書2016 20年記念特別版』発売!

最新刊『インターネット白書2016 20年記念特別版』、発売しました。
デジタルファーストでまずは電子版から、続いて印刷版もお届けします。

ぜひお読みください。

プレスリリース

http://www.impressrd.jp/news/150203/NP

2015年03月18日

バヌアツ共和国のサイクロン被害について

バヌアツ共和国のサイクロン被害に関する支援のお願いが、アジア太平洋地域のレジストリであるAPNIC (Asia-Pacific Network Information Centre)から発表されております。

一般社団法人ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)による翻訳情報からぜひご確認ください。 皆さんのご協力をお願い申し上げます。

https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2015/20150318-01.html

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